保育所の損害補償

(賠償責任保険・医師賠償責任保険・個人情報取扱事業者賠償責任保険・普通傷害保険・労働災害総合保険・約定履行費用保険・動産総合保険)

「保育所の損害補償」3つの特色

社会福祉施設における事故・紛争の円満解決のために

保育所のさまざまなリスクに対応 保育所に必要な補償をセットプランと個別プランの4つのプランも
用意しており、保育所業務のための補償や保育所利用者のための補償、
保育所職員のための補償、社会福祉法人役員の補償を総合的に準備することができます。
団体契約のため有利な補償と
割安な保険料(掛金)
「保育所の損害補償」は、スケールメリットを活かした団体契約ですので、
個別契約より割安な保険料(掛金)で加入できます。
加入対象は認可保育所です 全社協・都道府県社協・市区町村社協(各種別協議会など)の会員である
社会福祉法人等で運営する保育所*が対象です。

こんな時にお役にたてます!!

事例1 園庭でボール遊びをしていたところ、ボールがフェンスを越え
駐車中の車のボンネットに当たった。
プラン1-①の賠償事故補償
事例2 園庭で鬼ごっこをしていたところ遊具から転落して骨折した。 プラン2-①の傷害事故補償
事例3 業務終了後、職員が自宅への帰宅中、センターラインをオーバーして対向車と
正面衝突。 骨折による入院。
プラン3-①の労災事故補償
プラン3-②の傷害事故補償
事例4 法人の事業縮小に伴い、一部職員を解雇したところ、不当に解雇されたとして、
当該職員から担当理事に対して損害賠償請求がなされた。
プラン4の役員賠償責任補償

補償内容(概要)

セットプラン

相手方への賠償 保育所賠償責任保険
  • 基本補償で、法人・保育所・役員・職員・パートタイマー・実習生が
    被保険者に含まれていますので別途個人での加入は不要です。
  • 保育所が管理する園児等他人の財物損壊等における賠償責任の補償も基本補償に含まれています。
※保育所、保育士等に法律上の損害賠償責任が発生した場合に被る損害の賠償
園児のケガの補償 保育園児団体傷害保険
  • O-157や、サルモネラ菌などの細菌性食中毒やウイルス性食中毒、および熱中症も
    補償の対象になります。
※保育所の管理下で園児がケガをした場合、保育所側の賠償責任の有無にかかわらず補償
補償金額
※基本セット補償・天災セット補償の詳細は、「保育所の損害補償」の手引きをご確認ください。

基本セット補償※ 天災セット補償※
賠償責任 対人賠償
(1 名・1事故)
1億・7億円 2億・10億円
対物賠償
(1事故)
1,000万円
受託・管理財物賠償
(期間中)
200万円
うち 現金補償限度額
(期間中)
20万円
人格権侵害
(期間中)
1,000万円
事故対応特別費用
(期間中)
500万円
被害者対応費用 1事故→10万円限度/自己負担額なし
うち見舞金・見舞品 1名につき→5万円
園児傷害 補償対象 ・ケガ
・食中毒
・熱中症
・ケガ
・食中毒
・熱中症
・天災(地震・噴火・津波)
死亡保険金 121.2万円 108万円
後遺障害保険金 程度に応じて死亡・後遺障害保険金額の4%〜100%
入院保険金(1日あたり) 1,700円 1,500円
手術保険金 入院中の手術:入院保険金日額の10倍
外来の手術:入院保険金日額の5倍
通院保険金(1日あたり) 1,100円 1,000円

プラン1 施設業務の補償

1-① 基本補償
  • 保育所(法人)が、施設管理や施設業務に起因する事故により、
    法律上の賠償責任を負った場合の補償です。
  • 賠償責任が発生しない場合にもお支払いすることができる見舞費用も用意しております。
補償金額
基本補償(A)
賠償事故に対応 対人賠償
(1 名・1事故)
1 億・7 億円
対物賠償
(1事故)
1,000万円
受託・管理財物賠償
(期間中)
200万円
うち 現金補償限度額
(期間中)
20万円
人格権侵害
(期間中)
1,000万円
お見舞い等の
各種費用
事故対応特別費用
(期間中)
500万円
被害者対応費用 1事故→10万円限度/自己負担額なし
うち見舞金・見舞品 1名につき→5万円
オプション1 地域子育て支援拠点事業等補償
補償金額
プラン1-①基本補償と同一金額
オプション2 保育所の借用不動産賠償事故補償
補償金額
Aタイプ Bタイプ Cタイプ
1,000万円 2,000万円 3,000万円
オプション3 看護師の賠償責任補償
補償金額
看護師の業務に起因する対人賠償額 1事故 1億円
(期間中3億円)
初期対応費用 1事故 250万円
被害者見舞費用 1事故 5万円
1-② 個人情報漏えい対応補償
保育所の園児等の個人情報が漏えいし、保育所(法人)に賠償責任が発生する場合
(もしくは発生するおそれがある場合)の補償です。
補償金額
Sタイプ Aタイプ Bタイプ
第三者への損害賠償に関する補償
•損害賠償保険金 •争訟費用保険金
•協力費用    •求償権保全費用
•争訟対応費用
500万円 3,000万円 5,000万円
ブランド価値のき損を防止・
縮減するための補償
• ブランドプロテクト費用保険金
期間中
50万円
期間中
100万円
期間中
200万円
1-③ 保育所の什器・備品損害補償
保育所建物内の什器・備品について、幅広い範囲で補償します。
偶然な事故のほか、保育所の園児等による破損も補償の対象となります。
補償金額
1事故1年間(通算) 500~1,000万円(現金100 万円)

プラン2 保育所利用者の補償

2-① 園児の傷害事故補償
園児が施設管理下中に急激かつ偶然な外来の事故により、
身体に傷害(ケガ)を負った場合の補償です。
過失の有無に関係なくお支払いすることができるため、施設事故の早期・円満解決に有効です。
補償金額
1口あたりの補償額
死亡保険金 103万円
後遺障害保険金 程度に応じて死亡保険金額の4~100%
入院保険金(1日あたり) 800円
手術保険金 入院中の手術:入院保険金日額の10倍
 外来の手術:入院保険金日額の5倍
通院保険金(1日あたり) 500円
2-② 来園者の傷害事故補償
園児、職員以外の地域子育て支援拠点事業等の参加者が、事業参加中に、
急激・偶然・外来の事故により、身体に傷害(ケガ)を負った場合の補償です。
補償金額
1口あたりの補償額
死亡保険金 100万円
後遺障害保険金 程度に応じて死亡保険金額の4~100%
入院保険金(1日あたり) 800円
手術保険金 入院中の手術:入院保険金日額の10倍
 外来の手術:入院保険金日額の5倍
通院保険金(1日あたり) 500円
2-③ 園児送迎車搭乗中の傷害事故補償
園児送迎車に搭乗中の方が、急激かつ偶然な外来の事故により、
身体に傷害(ケガ)を負った場合の補償です。
自動車保険など他の保険とは関係なくお支払いします。
補償金額
1口あたりの補償額
死亡保険金 351.5万円
後遺障害保険金 程度に応じて死亡保険金額の4~100%
入院保険金(1日あたり) 4,000円
手術保険金 入院中の手術:入院保険金日額の10倍
 外来の手術:入院保険金日額の5倍
通院保険金(1日あたり) 2,600円

プラン3 施設職員の補償

3-① 保育所職員の労災上乗せ補償
政府労災の上乗せ補償。
補償金額が死亡時1,200万円に設定されており、割安な保険料(掛金)で手厚い補償が可能です。
補償金額
身体補償 死亡・後遺障害 20 万~1,200 万円
休業補償(休業4日目以降1日につき) 3,000 円
災害付帯費用 死亡・後遺障害 5万円~40万円
オプション 使用者賠償責任補償
政府労災、労災上乗せ補償を上回る賠償への対応が可能です。
保険金支払い限度額
(1事故あたり)
1名 1億円
期間中 3億円
3-② 施設職員の傷害事故補償
補償対象とした施設職員が施設業務従事中および通退勤途上に、
急激かつ偶然な外来の事故により身体に傷害(ケガ)を負った場合の補償です。
加入タイプにより実習生、非常勤保育士、業務補助者を対象とすることも可能です。
補償金額
1口あたりの補償額
1型 2型
死亡保険金 140万円 1,000万円
後遺障害保険金 程度に応じて死亡保険金額の4~100%
入院保険金(1日あたり) 1,500円 3,000円
手術保険金 入院中の手術:入院保険金日額の10倍
 外来の手術:入院保険金日額の5倍
通院保険金(1日あたり) 600円 2,000円
3-③ 保育所職員の感染症罹患事故補償
役員・職員の業務遂行に起因して感染症(※)に罹患した場合の補償です。
(※)補償対象となる感染症の詳細は、手引またはホームページにてご確認ください。
補償金額
死亡補償 100万円
入院一時金 入院期間により2 万円・3 万円・5 万円
通院一時金 通院4日以上 1 万円

プラン4 社会福祉法人役員の賠償責任補償

プラン4 社会福祉法人役員の賠償責任補償
法人役員の業務として行った行為(不作為を含みます)に起因して、
法律上の損害賠償責任・訴訟費用を負担した場合の補償です。
補償金額
保険金額
(1事故・期間中)
A型 5,000万円
B型 1億円
C型 3億円
※このページは概要を説明したものです。
 詳しくは、取扱代理店または損保ジャパン日本興亜までお問い合わせください。